仙台散策を楽しんだ後、新幹線に乗って上野駅へ向かい、今日(1月30日)修学旅行の全日程が無事に終了しました。



仙台散策では、多くの生徒が牛タンを堪能していました。


それでは、Part1・Part2に引き続き、修学旅行の様子をお届けします。
スキー実習終了後は、蔵王温泉街を散策しました。




雪に包まれた温泉街は落ち着いた雰囲気があり、歩きながら蔵王ならではの魅力を感じることができました。


宿では温泉を堪能し、冷えた体をしっかりと温めながら、和やかな時間を過ごしていました。

山形ならではの米沢牛も堪能し、しっかりとエネルギーを補給しました。
最終夜にはレクがありました。HR委員が毎晩会議を開いて企画してくれたおかげで、楽しみながらクラスメイトとの絆を深めることができました。

イントロ・先生・錦城高校のことなど、いろいろなお題でクイズ大会をしました。


上位入賞班には景品が用意されており、大いに盛り上がりました。
最終日は、陶芸・和菓子・味噌・将棋の駒づくりの各体験に分かれました。
ここでは陶芸体験の様子をお届けします。




完成した作品は、それぞれの思いが込められた大切な一品となり、修学旅行の思い出を形に残す貴重な機会となりました。作成した陶芸が届くのが楽しみですね。


今回の修学旅行を通して、クラスの団結力がより一層高まったように感じます。
仲間と協力し、支え合いながら過ごした経験を、次の行事である合唱祭へとつなげ、クラス一丸となって取り組めればと思います。