
今回の講座では、大学ならではの専門性の高い実習を体験しました。実習の一つでは、犬のぬいぐるみを用いて、動物のけがの処置を想定した包帯の巻き方を学びました。
実際に手を動かしながら実習に取り組むことで、獣医学に関する知識だけでなく、実践的な技術にも触れることができました。


また、ドッグフードに含まれる肉について、PCR法を用いて成分を調べる実習も行われました。DNAを利用した分析を実際に体験し、得られた結果からドッグフードに使用されている肉の種類について考察しました。
高校の授業で学ぶ生物学の知識が、実際の研究や食品分析にどのように活用されているのかを学ぶ貴重な機会となりました。


今回の講座を通して、生徒たちは大学で行われている専門的な研究や実習の一端に触れ、獣医学や生命科学への関心をさらに深めることができました。
活動の様子はYouTubeでもご覧いただけます。