3月18日、61回生の卒業式を挙行しました。

61回生からの卒業記念品である紅白幕と時計が、新たな門出を迎える61回生を待っているようでした。

卒業証書授与では、担任によって一人ひとりの名前が読み上げられた後、クラスの代表生徒が卒業証書を受け取りました。


送辞では、生徒会長がお世話になった卒業生に対して、感謝の気持ちとこれからの活躍を願う気持ちが届けられました。

答辞では、元生徒会長が錦城でのこれまでの思い出を振り返りながら支えてくれた人への感謝の気持ちとこれからの思いを語りました。

学年主任からは、卒業生へのあたたかな言葉が贈られました。

卒業式の最後には、「旅立ちの日に」を61回生全員で合唱しました。


お世話になった先生に見送られながら、それぞれの新たな一歩を踏み出していきました。

教室では、最後のホームルームが行われました。
黒板アートや教室や廊下の装飾は、在校生が心をこめて行いました。これは、錦城に受け継がれてきた伝統の一つです。

学年主任の郷野先生は、クラスの生徒から贈られたTシャツを着て、生徒たちに最後の熱いメッセージを届けていました。

ホームルーム後には、卒業アルバムにメッセージを書き合う姿が見られました。

456名の卒業生がそれぞれの道へと歩みだしていく区切りの日となりました。