本校は日本獣医生命科学大学と高大連携協定を結んでおり、その取り組みの一環として、同大学が企画する「獣医への扉 一日体験入学」に参加しました。
当日は、まず日本獣医生命科学大学の学生と昼食をとりながら交流を行い、獣医学生の実際の生活や学びについて、リラックスした雰囲気の中で話を聞くことができました。その後の実習では、犬の血液の塗抹標本の作成および観察、手術ガウンを着用して結紮(けっさつ)の練習、さらには附属施設の見学など、内容の充実したプログラムを体験しました。
塗抹標本の作成と観察の様子



結紮の練習の様子

プログラムの最後には、おやつを囲みながらサークル活動の紹介や、大学生による一日の生活についての発表を聞く機会もありました。参加した生徒たちは、獣医療の現場や大学での学びをより具体的にイメージすることができ、今後の進路を考える上で大変貴重な機会となりました。
詳細はyoutubeにも掲載がございます。
