特進コースは、授業の進度が早く、演習が多いことが特徴です。教科書の基礎的な内容を踏まえたハイレベルな応用力を養い、難関国公立大学・私立大学への合格を目指します。進学コースは、基礎学力向上に重点を置き、教科書レベルの内容・知識の理解と定着を図る丁寧な授業が特徴です。生徒は授業を通して自分なりの学習ペースや学習法を確立していきます。
本校の入試では出願時に志望コースを選択していただきます。特進コースも進学コースも試験は入学試験の問題は同じですが、合格点が異なります。
錦城高校は特進と進学の2つのコースを設けていますが、コースの違いによる制限は一切ありません。
年度の途中でコースを変更することはできませんが、1年生から2年生に上がるときに変更ができます。生徒から希望がでれば、特進コースから進学コースという場合もありますし、進学コースから特進コースへ移る場合もあります。
入学試験において男女別定員を設定していませんので、学年により多少の差はありますが、男女比はおよそ1:1です。また、学年が上がり選択したコースによって多少の差は生じます。例えば、理系の物理選択クラスでは男子が多く、文系のコースでは女子の数が多くなることがあります。
可能です。事前に一度本校へ電話し、担当顧問との相談をお願いいたします。
併願優遇・フリー受験の入学手続きは公立高校の発表の翌日までお待ちいたします。電話等での連絡も不要で、延納に必要な手続きは一切ありません。公立高校の合否を見てから手続きが可能です。
第1回一般入試(2月10日実施)の併願優遇では、「私立高校の受験校の中で本校が第一志望であること」が出願条件の1つですが、第2回一般入試(2月12日実施)の併願優遇では、成績・出欠基準以外に、条件はありません。第2回一般入試では、他の私立高校の志望順位が上でも、併願優遇をご利用いただけます。
推薦入試制度は利用できませんが、錦城が第一志望の場合は本校で行われる秋の個別相談会に必ず参加してください。
次に該当する方は、秋に錦城高校で実施される個別相談会に必ずご参加ください。なお個別相談会は、現中学校3年生とその保護者の方を対象としております。(中学校1・2年生は参加できません)
・第一志望受験を検討している受験生
・埼玉県の公立中学校に通い、推薦入試または併願優遇受験を検討している受験生
埼玉県以外の公立中学校に通う受験生は、推薦入試利用の可否、第一志望・併願優遇の有無等は、中学校の先生との入試相談によって決まります。入試相談は、12月中旬に、中学校の先生と本校教員との間で、推薦入試利用の可否、第一志望・併願優遇の有無等について確認するものです。必ず、中学校の先生に本校を受験する意思を伝えてください。説明会や個別相談会の参加の有無によって入試において有利・不利になることは一切ございません。
また、埼玉県以外の公立中学校に通い、出欠基準(各学年で欠席・遅刻・早退がそれぞれ10日以内であること)の超過など、特別な事情がある受験生も秋に錦城高校で実施される個別相談会に必ずご参加ください。欠席等に明確かつやむを得ない理由があると本校が認めた場合に限り、欠席状況説明書(本校指定書式)用紙をお渡しします。本用紙は、担任の先生にお渡しいただき、12月中旬に実施する入試相談の際に、中学校から本校へ提出してください。
本校では、出願システム「プラスシード」を利用したWEB出願を行っています。1月8日より、出願システムのアカウントを登録することができます。※「出願に関する手引き」は1月8日の公開を予定しております。
本システムに登録したメールアドレスは入学時まで各種連絡に使用します。緊急時にもすぐに確認できるメールアドレスをご登録ください。インターネット環境が無い場合は、本校事務室にご相談ください。詳細は募集要項をご確認ください。
令和9年度入試より、すべての入試方式で本校指定書式による電子調査書を導入します。調査書は、受験生の出願後に、中学校が出願情報と紐付けて専用WEBページより提出します。円滑な提出手続きのため、受験生は早めの出願にご協力ください。なお、受験生による提出・郵送は不要です。調査書の作成・提出に関する詳細は、中学校にご案内いたします。受験生・保護者の方からの個別のお問い合わせにはお答えしておりませんので、あらかじめご了承ください。
推薦書用紙は、埼玉県の公立中学校には12月に実施する「埼玉県推薦入試希望者招集日」に、受験生を通じてお渡しします。埼玉県以外の公立中学校・国立中学校には、入手方法を別途ご案内します。
なお推薦書は、中学校で本校指定の推薦書用紙に記入し、スキャンデータを専用WEBページより提出します。受験生による提出・郵送は不要です。推薦書の作成・提出に関する詳細は、中学校にご案内いたします。受験生・保護者の方からの個別のお問い合わせにはお答えしておりませんので、あらかじめご了承ください。
以下の条件を満たしている場合、出願条件の判定に限り、該当する教科の内申点に1を加算して扱います。また、すべての検定でCBTによる級の取得も認めます。
◎英語:英語の内申点が3または4で、実用英語技能検定準2級以上(1次合格で可)を取得している。
◎国語:国語の内申点が3または4で、日本漢字能力検定2級以上を取得している。
◎数学:数学の内申点が3または4で、実用数学技能検定準2級以上を取得している。
本校では、中学校での生徒会活動・クラブ活動・大会実績による加点は行なっておりません。
以下のいずれかに該当する受験生は、当日の受験をお控えいただき、期限内に申請等を行ったうえで追試験を受験してください。
・新型コロナウイルス・インフルエンザ等の感染症に罹患している生徒
・新型コロナウイルス・インフルエンザ等の感染症の疑いがある生徒
・試験当日に発熱している生徒
試験当日の8:00までに、追試験申請フォームに申請をしてください。追試験申請フォームでの申請には、WEB出願システムへのログインが必要です。また、病名・治療期間等が記載された診断書を指定された期限までに郵送(必着)または本校事務室に提出してください。詳細は募集要項をご確認ください。
第1回一般入試・第2回一般入試の受験生の中から、各入試の成績優秀者を特待生とします。各入試でそれぞれ特待生としての合否を判定します。ただし、追試験受験者は特待生判定の対象外とします。特待生を希望する推薦入試合格者は、第1回一般入試を受験し、その結果で特待生としての合否を判定します。
特待生となった場合は、入学金・施設費・授業料の相当額を後日給付します。(一旦、納入の必要があります。)一般入試の合否発表と同時に、本校ホームページに特待生の受験番号を掲載します。本校ホームページに掲載される特待生誓約書をダウンロードし、必要事項を記入してください。特待生誓約書は、新入生招集日に本校事務室窓口へ提出してください。
2・3年生進級時に、特待生資格の継続について審査があります。継続のためには、以下の2つの条件を満たす必要があります。
①評定平均(5段階評価)が4.5以上
②年間の欠席・遅刻・早退がそれぞれ3日以内
また、3年次に特待生の資格を有する生徒は、大学進学に際して指定校推薦制度を利用することはできません。
試験当日は、7:30に開門します。8:45までに試験会場(教室)に入室してください。
公共交通機関を利用し、時間に余裕をもって来校してください。なお、自転車での来校及び自家用車での本校付近への送迎はお控えください。
入試直前の下見はお断りしております。試験当日は、受験生以外の方(保護者・付き添いの方等)の構内への立ち入りはご遠慮ください。
Ⅰ限開始後の試験会場(教室)への入室は、試験開始から25分以内であれば許可し、残りの試験時間内での当該科目への解答を認めます。25分を超えた場合は、Ⅱ限から試験会場(教室)へ入室し、当該科目から受験してください。ただし、受験当日に公共交通機関に大幅な遅延などが生じた場合は上記の限りではありません。積雪や悪天候等、大幅な遅延が予想される場合には、その対応について本校ホームページに掲載及び出願時に登録したメールアドレスに一斉メールをします。
※受験生が混乱しないように対応しますので、自然災害等が起こったらあわてずに、まずは必ず本校のホームページで対応を確認してください。
解答を終えた場合でも、試験終了時間まで退出できません。体調不良等により、やむを得ず退出を希望する場合には、⼿を上げて監督者に知らせ、その指⽰に従ってください。また、試験会場(教室)以外での受験は原則できません。
□ 受験票
□ 出願情報確認票
□ 筆記用具(鉛筆かシャープペンシル、プラスチック製消しゴム)
□ 上履き
□ 下履き入れ(ビニール袋など)
・ 定規、分度器、コンパス、筆箱はカバンにしまってください。
・ ひざ掛けの使用はできません。
・ 防寒具(コート・マフラー・手袋など)は身につけられません。
・ ポケットティッシュを使用する場合は、中身のみを取り出して机の上においてください。
・ 試験場に持ち込む時計は時計機能のみのものに限り、必ずアラーム機能を解除してください。スマートウォッチの使用は認めません。
・ 携帯電話は電源を切って、カバンにしまってください。
一般入試の英語でリスニング試験があります。
・ 英語のリスニング試験は、教室に設置したスピーカーから音声を流す方法で行います。
・ リスニング試験では、交通・呼吸・咳などの生活音や試験の際に生じる音(解答用紙に記入する際の音、ページをめくる音、時計の秒針の音、足音など)は試験を妨げるものとはみなしません。ただし、他の受験生の聞き取りに支障をきたす不必要な音をたてないように注意してください。
・ 放送機器の不具合等が生じた場合は、リスニング試験を打ち切ることがあります。その際は監督者の指示に従ってください。なお、指示後は解答用紙への記入はできません。
・ リスニング試験開始からリスニング試験終了まで、原則として入室及び退室をすることはできません。